仮想通貨ネム(NEM/XEM)に投資した理由と将来性

どうも、shoheiです。

アルトコインで有名な仮想通貨ネム(NEM/XEM)に投資した理由と将来性についてご紹介します。

※追記:2018/1/4時点で1XEM200円を超えました!この勢いで1月中の1XEM1000円も夢ではないかも!?


巷ではビットコイン(BTC)がメディアで取り上げられ話題となっていますが、私はビットコインではなくアルトコインに投資しました!アルトコインは400種類以上あると聞いておりますが、その中でも私が一番興味を持った銘柄はネム(NEM/XEM)です。

2017年12月21日現在では1XEM105円〜120円です。アルトコインの中ではまだ安い銘柄ですが、その将来性はかなり高いです。

ここではビットコインとネムの比較に加え、ネムに投資した理由と期待するその将来性についてご紹介します。

ネム(NEM/XEM)

ネム(NEM/XEM)とは

NEMとは、仮想通貨の名前であると同時に、New Economy Movement(新しい経済圏の創出)を目指したプロジェクトの名称でもあります。基軸通貨はXEM、読み方は、ゼムです。NEMはビットコイン2.0、いわゆる第二世代といわれる仮想通貨であり、新しい経済圏を目指すその思想は、より効率的で平等な取引の承認方法である、PoI(Proof-of-importance)や、イーサリアムより簡単なスマートコントラクトを実現する技術など、その機能の端々に現れています。
ネム(NEM/XEM)公式ホームページ

引用元:NEM(XEM)とは?特徴・購入方法・今後の将来性まで一挙紹介!

簡単に言うとビットコインが抱える問題を解決し、新しい機能を搭載した暗号通貨です。ビットコイン2.0と言われています。

以下のようにビットコインとネムを比較してみました。誤りがありましたら教えていただければと思います。

通貨名 ビットコイン(Bitcoin) ネム(NEM)
通貨単位 ビット(BTC) ゼム(XEM)
発行日 2009年 2015年
通貨発行上限量 20,999,999.9769
→ 約2100万枚
8,999,999,999
→ 約90億枚
発行手段 マイニング(採掘)
→ 12.5BTCを報酬として与えられる。※2016年7月現在
ハーベスティング(収穫)
→ 全て発行済。取引の手数料が報酬として与えられる。
コンセンサス
アルゴリズム
プルーフオブワーク(PoW)
→ 高性能マシン(CPU)をたくさん持っている人がブロック作成の権限を得る
プルーフオブインポータンス(PoI)
→ 1万XEM以上を保有し、売買取引が活発な人がブロック作成の権限を得る
取引処理速度 14件/秒
※最新Segwitアップデート後
4142件/秒
※カタパルトによる最大値
期待 いち早く決済できる通貨として浸透 カタパルト搭載による高速決済
カタパルトを搭載したサービスの普及
個人間送金アプリ(LINEやWeChatなど)
ロシアの仮想通貨スタートアップ・ゼウス取引所での運用開始
ネム(NEM/XEM)のコミュニティは強い

※2017年12月21日現在
※カタパルトとはmijinというブロックチェーン環境構築プラットフォームの後継システムです。

ネム(NEM/XEM)に投資した理由と将来性

表の期待欄に書いていますが、将来性がかなり高いからです。特にカタパルト実装完了およびカタパルトの普及によってネム(NEM/XEM)はかなり高騰すると予想しています。

カタパルト搭載による高速決済

カタパルトはビットコインの処理速度と比べ243倍の速さです。この速さはクレッジットカードのVISAカードの速さに匹敵するそうです。クレジットカード同様に決済できるので、お店や自動販売機などネムを利用できる場所が増えるのではないかと思います。

ネムの利用が増えることで取引も活発になるかと思います。

カタパルトを搭載したサービスの普及

将来性が高いと思った一番の理由がこれですね。

mijinよりパフォーマンス面に優れたプラットフォームであるカタパルトは、様々なサービスに搭載されると推測します。カタパルトを導入することで機材の増強や外敵からの攻撃によるダウンタイムなど現在のサーバーが抱えている問題を解決し、保守・運用コストの削減に貢献すると考えています。

以下はmijinの概要を説明した動画ですが、カタパルトも同じ概要として解釈して良いと思います。

カタパルトが様々なサービスに搭載され、実用化されればネムが高騰する可能性が高いです。

仮想通貨はまだまだ発展途上で法的整備も不十分なため(今後改善されると思うが)世間的に仮想通貨の信頼はまだまだ低いです。大手企業や有名人などの世間一般的に信頼されている方たちの利用が増えれば世間は「これ信頼してもいいかも」という考えになり、仮想通貨の取引が増えます。出川哲朗さんを採用したCoincheckなど有名人を使った取引所のCMが多いのもこれに近い理由です(実際に出川さんが取引しているのかは分かりませんが笑)。

同じようにカタパルトも世間一般的に信頼されている企業が「カタパルトの技術を用いたサービスを開始した」という話が増えればカタパルトの信用が増します。そしてカタパルトの技術が搭載された仮想通貨ネムも注目を浴び、信頼できる通貨として認知されれば瞬く間にネムが高騰すると推測します。

懸念としてはカタパルトという技術がどれだけ世の中に浸透するかという点です。
ビットコインはメディアが取り上げた影響もあり今では知らない人はいないと思います。しかしビットコインを支えているブロックチェーンやPoWはあまり知られていません。同じようにカタパルトという技術があってそれがネムに使われているというのがどれだけ世の中に浸透するのかが課題です。今後のプロモーションに注目です。

カタパルトの普及と比例してネムが高騰すると私は信じています。

個人間送金アプリ(LINEやWeChatなど)

LINEやWeChatなどのアプリで現金のように送金が可能になれば、海外からのネムの買い注文が増えると予想します。
また仮想通貨は世界共通の通貨でもありますので海外への送金も簡単になることで、ネムの取引が活発になるかと思います。

テックビューロ株式会社兼NEM財団の理事である朝山貴生社長がツイートしてました。

WeChatで送金が可能になったようです。次はLINEですかね。

ロシアの仮想通貨スタートアップ・ゼウス取引所での運用開始

TechCrunch Shanghai に出展したロシアのスタートアップ Zeus Exchange は、シンガポールの NEM 基金会が開発した世界初のスマートアセットブロックチェーンを用いた株式取引を運用するため、シンガポールで登記を行い、キプロスでライセンスを取得した。キプロスを経由して世界中との取引を可能にする同フレームワークは、匿名で小口ということもあって、とりわけ中国で成果を上げることが期待できる。

Zeusのシステムにおけるプロセスは幾分複雑なものとなっている。長期間にわたり一企業の株式を保有する機関投資家は、保有する株式を一定期間定額で効率的に貸し出すことができる。ブローカーがこの実株を用いて仮想資産を創り出し、NEM のブロックチェーン台帳システムとその仮想通貨 XEM(仮想通貨トップ10の一つ。将来的には他の仮想通貨も使用可能となり、仮想通貨間のトレードも取引可能となる見込み)を経由することで、ブローカーのクライアントがこれらアセットを購入できるようになる。この取引が2018年3月に全面的に実用化されれば、証券取引の分散化が効率的に進められるようになるだろう。

引用元:ロシアの仮想通貨スタートアップZeus Exchange、〝中国テック〟を利用したブロックチェーンによる株式取引サービスを立ち上げへ

2018年3月予定だそうです。運用が始まるとネムの取引が活発になるかと思います。

ネム(NEM/XEM)のコミュニティは強い

ネム(NEM/XEM)のコミュニティが強いのも投資した理由の1つです。公式コミュニティや将来性を期待して有志によるコミュニティが作られています。

NEM財団

NEM財団が発足されています。NEM財団とはシンガポールで設立された組織であり、NEMブロックチェーンや分散型技術の使用を促進することを使命としています。
NEM.io財団 公式サイト

テックビューロ社長の朝山氏もNEM財団の評議会員に就任しています。

NEMグローバルハッカソン

NEM財団主催のNEMグローバルハッカソンが開催されています。賞金総額は3万ドル相当のXEMです。すでに募集は終了しており、ハッカソン受賞者発表は2018年1月31日です。
NEM Global Hackathon 公式サイト

日本でもハッカソン開催か!?

テックビューロ社長の朝山氏のツイッターより日本でのハッカソン開催を示唆するようなツイートがされています。ぜひとも開催していただきたいです!

有志により開発されたサービス

ネム(NEM/XEM)はAPI(Application Programming Interface)を公開しています。APIを用いて誰でも簡単にNEMの技術を利用することができ、様々なサービスを開発することが可能です。これらの開発が盛んに行われることでネム(NEM/XEM)は益々普及していくでしょう。

開発されたサービスを一部ご紹介します。

tipnem

TwitterからNEMのモザイク(XEMなど)を投げ銭できるBotサービスです。
NEM Mainnet tipbot(@tipnem)さんのTwitter
使い方

以下のように投げ銭することができます。

投げ銭していいただき本当にありがとうございます泣。開発頑張ります!!

投げ銭の受け取り方はこちらで解説しています。
tipnemの使い方!投げ銭を受け取る方法を解説

XEMBook

ウォレットにログインすることなくアカウントのネム(NEM/XEM)残高を確認できるサービスです。tipnemと合わせて使用できます。tipnemの投げ銭により頂いたネム(NEM/XEM)をXEMBookを使用してご自身のウォレットへ送金することができます。
XEMBook 公式サイト

nem barがオープン

ネム(NEM/XEM)で支払えるBAR「nem bar」が東京・渋谷でオープンしました。
nem bar 公式サイト

ネム(NEM/XEM)で決済できるほか、オリジナルグッズも購入できるようです。

渋谷に行った際に遊びに行きます!

取引所

国内ではCoincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)で取引できます。手数料の安いという理由でZaifで取引することをオススメします。

・Coincheck(コインチェック)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

・Zaif(ザイフ)

投資状況

※2018年1月7日現在
現在2000XEMを保有しており、スプレッドは+20.2万円です。今のところ儲かっています!
仮想通貨ネム(NEM/XEM)に投資した理由と将来性

私は投機ではなく長期保有なのでこの調子で買い増しして資産を増やしていこうかと思います!

動きがありましたら随時レポート致します。

2018年の予想

ズバリ1000XEM以上はいくでしょう!
2018年は「カタパルトの実装完了」「カタパルトプラットフォームの普及示唆」「ネムを扱える個人間送金アプリが増える」「ゼウス取引所運用開始」など….
あとは朝山貴生社長のツイート内容でしょう笑

これらのニュースが立て続けに飛び交うとビットコインのようにとんでもないことになるかと思います笑
2020年までには1XEMが100万円まであがるかも…..

これはあくまでも私の考えにすぎませんので取引するさいは自己責任でお願いします!笑

参考文献

NEM – Distributed Ledger Technology (Blockchain)
mijin
NEM(XEM)とは?特徴・購入方法・今後の将来性まで一挙紹介!
ネム(NEM)/ XEMとは?概要と最新情報

■ 国内取引所
・bitFlyer(ビットフライヤー)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

・Coincheck(コインチェック)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

・Zaif(ザイフ)

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